自撮りで可愛く盛れるためのポイント

SNSにアップするために自撮りを頻繁に撮影するという人は多いでしょう。しかし自撮りが苦手、自撮りだと可愛く撮影できない…など自撮りを敬遠している人もいます。今回は自撮りで可愛く盛れるためのポイントをまとめてみましょう。
【自撮りの盛れ具合は表情と角度が重要!】
自撮り写真を盛るためにはアプリを利用するとうまくできますが、それだけではうまく撮影できません。自撮りの盛れ具合は表情や角度が重要です。自分の盛れる表情を知ることから始めてみましょう。
<自分にとってベストな表情や角度を知ろう>
人の顔はそれぞれ1人1人違います。つまり盛れる表情も人によって全く異なるのです。写真写りが良くなるには、自分が盛れる表情を知ることが重要になります。自撮りがうまい子は、自分が盛れる表情や盛れる角度をよく知っているからです。
自分の顔をよく研究する必要がありますが、おすすめの方法としては何度も自撮りにチャレンジすることです。あれこれたくさん試しているうちに、自分に合う表情や角度を発見できるでしょう。
<顎を引いて撮影しよう>
盛れる表情を作るには顎を引くことです。顎を上げると顔が四角くなり、大きく見えてしまいます。しかし顎を引くと、輪郭がシャープになって小顔に見えるでしょう。盛れる表情は人によって異なるので、ぜひ顎を引きてチャレンジしてみてくださいね。ただ引きすぎると二重顎になってしまうので逆効果になるので注意が必要です。
<アヒル口であざとさアピール>
アヒル口はあざといという人もいますが、可愛さを引き出してくれるポーズと言います。唇を突き出す表情はセクシーさもあり、アヒル口の女性はモテやすいです。唇は少しだけ突き出して、さらに広角も上げてほほ笑むような表情を作ってみましょう。
<盛れる角度は20度または45度>
自撮りをする際にはスマホを正面よりやや上に構えるのが基本です。やや上に構えることで顎を引きやすく、上目遣いにしなくても自然と小顔やデカ目効果が得られるでしょう。角度としては20度または45度くらいが目安です。
顔の少し上で撮影すると、顔全体をバランスよく撮影できメイクもしっかり映えた1枚が撮影できますよ、また自然な角度で撮影することで、やりすぎ感がでる心配もありません。
<上目遣いで撮影しよう>
有名な自撮りテクニックには上目遣いがあります。上目遣いにすると、甘えたようなかわいらしい表情になるので、より女の子っぽさが増すので人気の自撮りテクニックです。
上目遣いにすると自然と目も大きく開くため、デカ目効果も期待できるでしょう。上目遣いで光の方を向いて撮影すれば、目の中に光が映ってキラキラした目元になります。ただしやりすぎるとにらんでいるように見えることもあるので注意が必要です。
<視線を外して撮影してみよう>
自撮りでは視線は必ずカメラの方を向いておかなければならない・・・ということはありません。わざと視線を外すことで、ばっちりキメ顔にしなくてもこなれた感じを演出できるでしょう。レンズの少し上や、斜め下45度などがおすすめです。視線を外しすぎると白目が多くなってしまって可愛く自撮りできなくなる場合もあるのでやりすぎには注意しましょう。