大容量の充電器かオシャレな充電器か・・あなたならどっちを選ぶ?

スマートフォンやタブレット用のモバイルバッテリーを選ぶときには、人それぞれ重視するポイントがあると思われる。特にヘビーユーザーならモバイルバッテリーは必需品といえるであろう。Ankerの「Astro E7」は、2万6800mAhという大容量が特徴。充電するタイミングが少ない長旅や、バッテリーを消費しがちな登山などには特に重宝する。iPhone 6なら約10回の充電ができるという大容量で、しかもポートが3つあるので同時に複数充電することが可能だ。カラーはブラックとホワイトの2色。コンパクトで耐久性も兼ね備えており、接続機器を自動検知し充電も素早くできる。価格は7999円(税込)。オシャレでコスパの高いものをお探しなら、口紅のような「Poweradd Slim2 5000mAh」
がおすすめ。女性向けの口紅を思わせるデザインで、モバイルバッテリーに見えないコンパクトさは、ジーンズのポケット、ポーチにも余裕で入る。小型なのに大容量の5000mAh。接続した機器を自動検知することもできる。カラーはブラック、ローズレッド、ブルー、グリーンの4色。プレゼントにもおすすめといえるであろう。価格は1199~1699円(税込)。

有事に役立つ! 覚えておきたいスマホの小技3選

地震などの自然災害が起こったときや有事に役立つスマホの豆知識を紹介します。日本は災害の国です。地震や水害など毎年問題になるのは誰でも知っているでしょう。そのとき、スマートフォンは非常に役立ちます。懐中電灯代わりに使ったり、連絡や情報収集、位置の確認などに利用したりもできます。しかし、充電ができないと使えません。有事に役立つ小技を紹介します。まずは、iPhoneとiOSの小技から。iPhone、iPad、iPod touchはLEDフラッシュを搭載していて、懐中電灯のようにつけたり消したりできます。また、夜に地震情報が頻繁に通知されて眠れないときは「おやすみモード」が役立ちます。指定した時間に自動的におやすみモードをオンにしたり、通知する着信の条件を細かく決めたりすることもできるのです。避難所などでバッテリーを節約するなら「低電力モード」を使いましょう。そして、マップで避難所や周辺施設までの徒歩ルートを確認できます。またiOS端末のユーザー同士なら、送られた位置情報をタップするとアプリが立ち上がり、相手の場所を確認できます。これはぜひ活用したい機能です。スマホを充電できない状況では一部のAndroidスマートフォンには、機能を自動的に制限してバッテリー持ちを改善する「非常用節電機能」が備わっています。この機能がない機種では、画面の輝度を下げ、Wi-FiやBluetoothは必要なときだけオン、データ通信をしないときは「モバイルデータ」をオフにしましょう。
 

新型LGスマホ「LG Gx」

galaxyで有名な韓国製スマホって良く見ましたよね。今回、LG電子から新型Androidスマートフォン「LG Gx」が韓国で発売となりました。LG Gxは5.5インチの大画面で、プロセッサにSnapdragon 600を搭載したハイスペックモデルとなっているようです。グローバルモデル「Optimus G Pro」とスペック的には同等で、「LG G2」に搭載された画面を2回タップするとバックライト点灯のON/OFFができる「KnockOn」機能や、ロック画面から時間/天気/スケジュールなどを確認できる「スマートデイ」機能など、新機能を追加したモデルとなっています。バッテリーは3,140mAhと大画面ならではの大容量です。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。海外でも大型ディスプレイのスマートフォンが主流となっていくのでしょうかね。確かに大画面スマホは見やすいけど、スマホがどんどんファブレット化していくと操作性や持ちやすさからタブレットとガラケーの2台持ちをする人が増えそうな気がします。大は小を兼ねるとは言いますが、毎日使う物だからこそ手馴染みは大事ですよね。

IDやパスワードの管理 どうしていますか?

スマートフォンやパソコンでインターネットショップを利用したり、様々なサイトを閲覧したり、そんな時によくある問題。
『あれッ、このサイトのパスワードってなんだったっけ?』…多くの人が経験あると思います。
実際に、ある調査によると、インターネットを利用していて困ったことの第一位は『ID・パスワード忘れ』でだそうです。
今や、セキュリティのためにどのサイトでもIDやパスワードを設定しておくのが当たり前となっていますよね。
私も、galaxyスマホやパソコンで様々なネットショップを利用していますが、そのためのIDやパスワードは、かなりの量になっています。
同じパスワードの使い回しは危険だからと、それぞれのパスワードを変えていると、ものすごい量に。
肝心な時に忘れてしまっては困るので、最近はノートを一冊決めて、パスワードを全て書き込むようにしています。
なかなか大変なパスワードの管理。
何か新しい方法を開発してほしいと切に願います。

さすが中国!

中国人が金が好きなことはテレビの経済ニュースなどでもよく取り上げられていることですが、スマホレビューには金ピカ趣味の成金^^という言葉が出ていました。これはiPhone 5Sのゴールドに関連するレビューだったのですが、このゴールドが成金のシンボルだと^^中国には今「土豪」という流行語があるとか。「「土」はローカルの、悪趣味の、といった意味で、「豪」は富や権勢のことですから、全体のニュアンスは「田舎の成金」です。特に、最近成り上がった富裕層で、経済力の見せびらかし方が下品な人々をからかうときに使います。」とのこと^^あまり・・というか、全く良い言葉ではないのですね^^この「土豪」と言われる人達が金ピカ趣味というのはよくわかります。日本人もそうだと思いますが、経済力が上がると誰かに自慢したい!その象徴が金のネックレスだったりブレスレットだったり^^見ている方は「えっ・・」と思ってしまいますが、ご本人はご満悦なんでしょう。iPhone 5Sはゴールドがすぐに売り切れとなったため、私は目にすることはありませんでしたが、中国の富裕層の間ではたくさん目にすることができるのでしょうね~^^

オタクにうれしいアプリ

『otamart(オタマート)』という、なんとなく怪しげなネーミングのアプリが登場したそうです。
jig.jpから事前登録キャンペーンがスタートしたこの『otamart』は、その名の通り、オタクのためのアプリになっています。
この『otamart』は、マンガやアニメ、ゲームなどのグッズやアイテムを売り買いする個人向けのフリーマーケットアプリです。
時に『オタク』なんて呼ばれて、特別視されがちな人達ですが、自分の好きな物に対する情熱や本気度には、感心させられてしまうこともあります。
自分が本当にほしいと思ったお気に入りのキャラクターのグッズであれば、いくら払ってもいいという人たちも多いようです。
そんな人達が、こだわりのグッズやアイテムを簡単にネット上で売買できるのが、この『otamart』。
galaxyなどのスマートフォン新機種のカメラ機能での商品撮影から、代金の授受、商品発送に関する安全性など、至れり尽くせりの内容になっているようです。

メリットが備わっていれば、いずれ広まっていく

このタイトル、何のことを言っているのかわかりますか?これは、ウエアラブル機器に関しての今後の展望?です。腕時計型や眼鏡型のスマートフォンの新機種・・ではなくスマートフォンに連動させたデバイスが昨年から発売がスタートしています。しかしながら、腕時計型では「持っている必要があるのか?」という意見が、眼鏡型は「プライバシーの侵害」などが取り沙汰され、なかなか普及が難しい状況になっていますよね。アメリカのインテルの副社長さんの談話としては「ウエアラブル端末が注目に見合うためには、真の解法が必要だ。それは技術の問題ではなく、その技術でこれまでにできなかった何が可能になるのかということだ」と強調した。」と。そしてイギリスのウエアラブルカメラを製造している人物は「「新しいものが多くの人に受け入れられるには時間がかかるが、その中にメリットが備わっていれば、いずれ広まっていく」と話す。」と。確かに、世の中にそれまでなかったものが発売されると、必ず機能性や必要性が取り沙汰されます。まだまだ発展途上にあると思われるウエアラブル機器が、完成形に近づいた時、今のスマホの存在のように無くてはならないものに変化しているのかもしれませんね。

Galaxy Note 3の廉価版が出る?!

ドコモのスマートフォンがiPhone5を導入してからというもの、ネットでは噂を聞くけれど店頭で見かける大々的な露出が減ったようなイメージのサムスン。アップルとの訴訟問題も継続して控訴中だったりもしますが、スマートウォッチを発売後も返品の話題などあまり良い話を聞かずに居ます。そのサムスンが「ギャラクシー Note 3」の廉価版にあたる機種を量産し始めたと韓国内のETNewsが伝えたそうです。ディスプレイは5.7インチと変わらずで、変わった箇所は、AMOLEDがLCDへ、タッチパネルが従来のものになり、リアカメラの1300万画素のが800万画素になっているそうです。でも、当初の予定の100から150万台だった出荷数は現実にはまず50万台生産となったようです。せっかく確立したブランドイメージが下がるのを避けるためのようですが、初の廉価版はどうなるのでしょうか。

歩きスマホ注意機能が追加

スマホレビューを色々と見ていると、スマホのソフトウェア更新の情報などもよく流れています。通常、タイトルにはソフトウェアの更新、という風に書かれているのですが、今回のものはこの更新によって「歩きスマホ注意機能画面が表示されるようになりました。」というもの。こう書かれるとちょっと興味を惹きますよね^^実はここで紹介されているスマホは子ども用のスマホなんです。ドコモ スマホの「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F」のことで、歩いている状態を自動で検知することで画面に注意喚起する機能が出てくるんだそうです。どのような言葉で、どこまでそれが子どもに通じるかはこのレビューだけではわからないのですが、何もしないよりかはこのような機能があるだけで「あ、そうだった!」と思ってくれるのではないでしょうか。これは子どもだけではなくて一般向けのスマホでもアリかもしれませんね^^

Microsoftが自社製品で攻勢を

これは何の話かというと、MicrosoftがMDMやクラウドコンピューティングの分野で自社製品の攻勢を強めているそうなんです。「Microsoftは企業に対し、同社のプラットフォームとツールこそ、ユーザーが私物のスマートフォンやタブレットで会社のデータにアクセスするクラウドコンピューティングとBYODの時代にふさわしいと納得さようとしている。」と。素人考えとしては、プラットフォームとツールが同じ会社である方が何かと都合が良いのでは?と感じるので、確かにMicrosoftの主張は正しいようにも聞こえるのですが^^このことが掲載されている記事を読み進めるとだんだん訳がわからなくなってきて・・^^まぁ、自社製品を売り込むのは当たり前の話ですから、それはそれとして・・。ただ、ここまで攻勢をかけてくるということは、あまりユーザーに利用されていないということなのでしょうか?!使い勝手が悪いとか機能的に欠陥があるとか?!^^Microsoftは2012年には2社を買収したことでさらにMDMの分野において充実させています。結果が出るのはこれから、ということなのでしょうか。